金属や樹脂への偽造防止「透かし刻印」技術
偽造防止 特許 新技術『透かし刻印』とは
特許取得の新技術「透かし刻印」は、金属素材や樹脂基材に施された文字や図形の中に、光の陰影によって浮かび上がる透かし文字を内包するものです。
ブランド品の模倣対策や製品の真贋判定用途に最適で、透かし刻印を施したシリアルナンバープレートや偽造防止シールを製作できます。
さらに、専用の真贋判定アプリ(採用先の仕様に応じて製作)により、誰でも簡単に正規品かどうかの確認が可能です。
技術解説
金属素材や樹脂基材に対し、複製や模倣が極めて困難な「透かし刻印」を施すことが可能です。
これは光の陰影によってパターンが浮かび上がる独自の技術で、高い偽造防止効果を発揮します。
特長
- 極めて高いセキュリティ性:透かしパターンの複製・模倣が極めて難しく、偽造対策に最適です。
- オリジナル対応可能:導入先ごとに異なる透かしパターン(陰影)を設計・適用可能です。
- 型不要のオンデマンド製造:金型などを使用しないため、柔軟な小ロット生産にも対応します。
- 非破壊加工:微細な文字やパターンを、素材に力学的ダメージを与えることなく加工可能です。